TAKASHI TOYOFUKU

2024年の抱負

2024年の抱負

January 14, 2024

2024年の抱負の概要

2024年は「お金と時間を増やす」というコンセプトで目標を立てた。

  • お金を増やす
    • 収入源を増やす
    • 運用で増やす
    • 買い物を減らす
  • 時間を増やす
    • 活動時間を増やす
    • 意思決定スピードをあげる
    • 無駄をなくす
  • 番外編
    • AIに従う
    • ウェブサービスを一つ作る

お金を増やす

NISAの枠が目標としてちょうどいい金額(360万)だったので、それを使い切るというのを目標にした。 そのために、買い物を減らし、積み立てる金額を増やす。積み立てに関しては、1月から前年の3倍額積み立てるように設定済み。給料日直後に引き落とし設定。 また、投資額を増やすために複数の収入源を作る。そのためには時間が必要なので、次の「時間を増やす目標」をセットで立てた。

時間を増やす

パフォーマンスやアウトプットを改善しようとすると結局「時間を増やす」必要があると考えた。

朝の時間を増やす

なので、まずは朝方の生活を取り戻して活動時間を増やす。人間は数字を計測するだけでパフォーマンスが上がるという研究があるらしく、壊れたfitbitを買い直し(配達中)、毎日の起床時間をトラッキングする。 増えた朝の時間ではジムに行き、Audibleを聴きながらトレーニングする。

意思決定のスピードを上げる

スピードをあげるために暗記と暗算の重要性を感じた。

覚える内容は以下のようなものを想定。特に上2つが重要。

  • リーンスタートアップのような企業・経営のための本
  • 上場企業のIR資料
  • 補助金や控除など

無駄をなくす

2023年は特にコミュニケーションのオーバーヘッドが多発した年だった。 これを防ぐために以下の点を改善したい。

  1. ドキュメントベースのコミュニケーション => オーバーヘッドの削減
  2. 先々のことまで一気に設計・コミュニケーションをする => トラブル防止
  3. 内容・文字を減らす => 伝達の質向上

まずは3を意識していきたい。

次に自動化。去年は個人的に自動化元年で、いろんな手続きや計測を自動化した。今年はn8nをセルフホスティングしたので、より自動化を推進できる状態になった。 自動化できるものを増やす、そもそも自動化前提のフローを設計してエンジニアリングバックグラウンドを活かしたい。

Advanced

AIに従う・仕組みづくり

去年はAIが急速に広がっていった年だった。個人的にChatGPTを毎日使って感じたのは、「AIに意思決定させる」方が効率がいいということ。 今年はAIとNotionを使って計画を作成・修正してもらう仕組みを作って、より本質的な事柄にフォーカスしたい。

ウェブサービスを1つ出す

去年はウェブサービスを一つ作ったものの、GPTsが出たことで無になったため出せなかった。 今年こそ1つ出す。

以上。 別途英語スピーキングはどうにかしないといけないので月内になにか考える。

© 2024 Takashi Toyofuku All rights reserved.